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| 安全な製品をお届けすることは、すなわち「安全な原材料の調達」に他なりません。
契約生産工場の天野実業では、使用するすべての原材料に独自の“原料規格書要式”を採用し、生産者・原料メーカーとの相互体制をとり、リスク管理に務めています |
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| 製品の安全確保の一環として、製造前の原材料から製造、出荷、お客様にお届けするまでを、トレーサビリティシステムの構築運用に全力をあげ取り組んでおります。使用原材料情報は専用のデータベースを構築し、常に最新情報を更新しながら、原材料、製造履歴を管理し、また出荷先の追跡が可能な体制を整えています。 |
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| 原材料は、それぞれの特性にあわせた厳密な検査を実施しています。受け入れ前の外部での選別はもちろん、特にロットにより色味の異なる味噌や醤油には、色彩選別や風味の検査を行うことで、味・色・香りに対しても自社基準の厳守を徹底しています。 |
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- 2002年2月
- 厚生労働省から岡山県下で初めてとなるレトルト食品(容器包装詰加圧加熱殺菌製品)のHACCP承認(総合衛生管理製造過程による食品の製造又は加工の承認)を取得。
- 2004年12月
- 岡山県から「食品自主検査導入事業所」の認定取得。
- 2006年10月
- 岡山県から「敷地内禁煙実施施設」の認定取得。
- 2006年10月
- 岡山県の「食の安全サポーター」事業所に登録。
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敷地内禁煙実施
施設の認定
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食品自主検査導入
事業所の認定 |

総合衛生管理製造過程による食品の製造又は加工の承認(レトルト食品、平成18年更新 |
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コンピュータ制御による製造機械の管理 |
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目視による包装検査
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金属探知機、X線による異物検査 |
| 仕込み・調合・充填・包装など、すべての製造工程と時間の徹底した管理を行っています。そのうえで、目視や測定器によって専門スタッフがチェックを行い 、製品温度や時間まで一つひとつのプロセスを記録・管理して、正しい工程の維持に努め、安全な製品づくりを順守しています。異物が混入していないか、包装に傷や漏れがないかなど、最新機器を導入して幾重もの検査を実施。さらに検査機器についても厳密な保守・点検を行い、安全を保証する製造体制の確立に取り組んでいます。 |
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製品の検査については、分析部署を天野実業内に設け、専門のスタッフを配置されています。原材料、工程、製品に対して自主的にさまざまな問題を発掘し、迅速な分析を実施することを可能にしています。また、その結果を日々社内発信することにより、工場の意識を高め、「食の安全・安心」にかかわる問題を常に先取りできるよう最新情報の確保に努めています。
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- お客様のお手元に届く製品については、提携生産工場の天野実業生産管理・営業企画・開発・品質保証の製品に関わるすべての部門が、法規に基づいた適正な包装物の表現と表示の確認をしています。万一のご指摘にもすばやく対応できる社内体制に全力を挙げて取り組んでいます。
さらに天野実業内のR&Dセンターでは、定期的な製品のサンプリングを行い、定められた品質基準が守られているかの確認を行っています。採取したサンプルはさまざまな条件化でテストを実施し、記録したデータは次の製品づくりへの役立てています。
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